カテゴリ:ダウンタウン( 14 )

ロサンゼルス市庁舎からの眺め

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*この写真はwikipediaより
ダウンタウンに建つ『LA City Hall』(ロサンゼルス市庁舎)。1928年に建てられた32階建ての建物で、地震対策の法律で高い建物がなかった当時、耐震法をクリアしてできた高層ビル。免震構造のビルとしても世界一高い建物なんだそうですよ。ずっと前にもちょっと触れましたが、「48時間」「L.A.コンフィデンシャル」「ダイ・ハード2」「スーパーマン」など、数多くの映画に登場しています。

この日は無料で上れる27階展望台へ。LAの町が一望できるのだけど、この日は曇ってて写真もどんより;

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最初のエレベーターで22階まで。その後金色のエレベーターに乗り換えて27階へ。


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展望台へ出る前のホールには、20年間市長を勤めたTom Bradley

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歴代市長の写真がズラリと並んでいます。

建物入り口はMain Street側。入り口でIDチェックがあるのでパスポートなどのフォトIDをお忘れなく。夕方4時か5時には閉まるので、残念ながら夜景は観られません。


LA City Hall
住所:200 North Spring St. Los Angeles, CA 90012
Tel:(213) 485-2121


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by miki-priere | 2009-03-16 13:21 | ダウンタウン

窓の謎の仕組み

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先日ご紹介した、ダウンタウンにある運輸省のビル。窓の謎について、友達で建築デザイナーの望海(Nozomi)くんが補足のコメントをくれました。ありがとうございます♪



      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


ここはロスの建築集団モーフォシスという所がデザインしたビルです。モーフォシスは昨年、建築のノーベル賞とよばれるプリッツカー賞を取った所です。日本では安藤忠雄が数年前に同じ賞を貰いました。

外から直接見える外観は窓ではなく、そのまた外側にあるスキン(皮?)です。日本語で言う所のパンチングメタル(沢山の小さな穴の空いたメタル板)で出来ています。実はこれ、太陽の光を調節するために、自動的に開閉する様になっているものですが、実際うまく動いているかどうかは。。


      ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


そういう仕組みだったんですね。それにしても、建築家のとらわれない発想とデザインのセンスにはいつも驚かされます。そんな豊かなアイディアに刺激され、自分の感性も磨いていきたいですね。
望海くんの作品にも自由で楽しい発想が溢れています☆




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by miki-priere | 2006-11-13 08:22 | ダウンタウン

何でしょう?と思わずにいられない建物

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ダウンタウンのリトルトーキョーのはじっこにあるホテル・ニューオータニの目の前に、数年前完成した「California Department of Transportation」(運輸省)のビル。



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窓の造りがちょっと変わっていて、裏側(ホテル・ニューオータニ側)から見た無機的なデザインが印象的です。工事中の頃、窓が開けられないようになっている刑務所かと思ってた^^;




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だけど正面はこんなに大胆。100の数字が目を引きます。これは番地の100なんだそうですよ。




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ある作品の撮影があって、この日はオフィスがお休みの土曜日だったのですが、平日のランチ時は一階のカフェテリアが賑わうそうです。



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右斜め向こうには市庁舎、左の方にはオフィスビル群、この建物も含めてカメラ的にグッドアングルなため、映画の撮影場所に利用されることも多いんだそうです。



California Department of Transportation
住所: 100 South Main Street Los Angeles, CA 90012



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by miki-priere | 2006-10-17 16:19 | ダウンタウン

ビルの夜景に囲まれたスカイバー

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東京やニューヨークへ行って戻ってくると、ロサンゼルスは何て田舎なんでしょうって思います。高層ビルがほとんどない広い空、街中から遠目に山が見えたりして。でもそんな大いなる田舎LAが今では大好きな私です・・・・・が、ここは別。東京のビル街の夜景を懐かしく思い出させる場所の一つです。

ダウンタウンの高層ビルに囲まれた The Standard Hotel の屋上にある「Rooftop Bar」(ルーフトップ・バー)。12階建てホテルの屋上にあるこのスカイバーは、見下ろす夜景じゃなくて、見上げる夜景が素敵と言いたいバーなのです。



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意味不明な形のインテリアは中がウォーターベッド。他のスペースにあるソファーも座り心地っていうより寝心地よさそうで。


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周りに建つビルの夜景が照明となるダンスフロアは踊りながら見上げたら目が回りそう。


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プールだってあるしね。

酔っ払いには危険なバーかもしれません^^;



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見下ろす夜景ももちろん綺麗☆


パーキングは9ドル、木曜~日曜はカバーチャージ(約20ドル)がかかります。お昼12時~夜中1時半まで毎日オープンしていますが、貸切パーティやイベントなどが入っている場合もあるそう。カバーチャージ、オープン時間ともに変動があるので、行く前に電話で確認した方がよさそうです。軽めのランチメニューも出していますよ。
パスポート等のフォトIDは忘れずに!



Rooftop Bar at The Standard Downtown
住所: 550 S Flower St. Los Angeles, CA 90071
Tel : (213) 892-8080




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by miki-priere | 2006-07-12 16:00 | ダウンタウン

ダウンタウン 補足

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ダウンタウンPart 1~Part 8 まで、ご紹介してきた場所がどんな位置関係か地図に記してみました。★だいたいこの辺りっという感じで赤丸を付けてるので範囲などは正確ではないです。

Part 1   オフィス街
Part 2   文化施設  
Part 3   問屋街
Part 4   リトルトーキョー
Part 5   チャイナタウン
Part 6   オルベラ街
Part 7   アーティスト街
Part 8   スポーツ施設
(最終回)

こんなに近くなのに、それぞれが全く異なった文化を持っているんですよね。ダウンタウンはロサンゼルスなのにロサンゼルスでないような、そんな不思議な街です。



                        最後に・・・


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ダウンタウンの魅力を私なりにご紹介してきました。問屋街もチャイナタウンも・・・どこもとても楽しそうだとコメントもいただきました。でも、魅力的で奥が深い分、まだまだ私達の知らない部分がたくさんあるし、ちょっと道を間違えるとビックリさせられるようなエリアに入ってしまうこともあるんです。

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また、ダウンタウンに限りませんが、ロサンゼルスのほとんどの場所では暗くなると人通りがぱったりなくなります。車社会ということもあって、日中でも歩くことの少ないロサンゼルス。夜道を歩くのはとっても危険なのですよ。



                      ダウンタウンには


                       明るい時間帯


                 行き先をきちんと把握した上で


                      出かけましょう!


               ★ルールを守れば安心して楽しめるはずです★



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by miki-priere | 2005-11-12 04:30 | ダウンタウン

ダウンタウン 最終回 (Part 8) ~スポーツ施設~

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ちょっと「ま」が空いてしまって拍子抜けかもしれませんが、今日は、ずっとお届けしてきたダウンタウン特集の最終回。スポーツ施設についてご紹介です。

この建物はダウンタウンの南にある「Staples Center」(ステープルスセンター)。1999年、総工費約4億ドルをかけて建設された多目的イベント会場です。

 ●NBA(バスケットボール) :レイカーズ、クリッパーズ
 ●WNBA(女性バスケ) :スパークス
 ●NHL(アイスホッケー) :キングス
 ●AFL(アリーナ・フットボール) :アヴェンジャーズ

以上の5チームがここを本拠地として使用しています。
他にもプロレスやボクシングなどのスポーツや大物アーティストのコンサートが行われたり、グラミー賞の授賞式、民主党の党大会の会場としても利用されているんですよ。

シーズン中であれば、バスケットやアイスホッケーなども是非是非観戦してみて下さい。日本では見られない迫力の試合展開が盛り上がって楽しいですよ♪

Staples Center
住所: 1111 South Figueroa Street Los Angeles, CA 90015
Tel : (213) 742-7340(ボックスオフィス)


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これはおまけですが、ステープルスセンターの向かいのビルの壁画です。メガネが共通点の3バスケット選手が描かれています。ちょっとしたジョークですね^^
★写真は数ヶ月前に撮ったもの。2005年11月現在は別の壁画に変わってしまいました。




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さて、こちらはダウンタウン北側に位置する「Dodger Stadium」(ドジャースタジアム)です。日本人選手の活躍で楽しみ方もだいぶ増えたメジャーリーグ。以前観戦の楽しみ方をご紹介したことがあるので、そちらもご覧になってみて下さい。

このドジャースタジアムはビルが林立するオフィス街のすぐそばなのに、たくさんの緑に囲まれた環境にあるんです。もともとニューヨークのブルックリンから始まったドジャース、「路面電車を避ける人たち」を表す「トローリー・ドジャース」がチーム名の由来だそうです。

最上階にあるギフトショップは試合がなくても営業しています。Tel:(323)225-1869
また、ユニバーサルスタジオのシティーウォークにもギフトショップがありますよ。Tel:(818) 761-5677
現在ドジャースに所属している日本人選手は今年あまり活躍の場がなかった中村選手のみですけど、お土産になりそうなものがいっぱいあると思います。

Dodger Stadium  ★日本語あり
住所: 1000 Elysian Park Avenue Los Angeles, CA 90012
Tel : 1-866-363-4377(チケットオフィス)



スポーツやコンサートなどのイベントチケットはこちらでどうぞ
Ticket Master    
All American Tickets (日本語)  Tel: (213) 251-8020


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by miki-priere | 2005-11-11 06:56 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 7 ~アーティスト街~


c0058670_9245931.jpgPart 4でご紹介したリトルトーキョーからAlameda Streetという通りを挟んだ東側は、「Arts District」(アート・ディストリクト)と呼ばれるアーティスト街です。
ここにはギャラリーやフォトスタジオ、グラフィックデザインやメディア関連の会社の他、ビンテージショップや建築関係の専門学校「The Southern California Institute of Architecture」(通称サイアーク“SCI-Arc”)などがあるんですよ。

このエリアにアーティストが集まり始めたのは1976年の頃。天井が高く、開放感のある広いスペースが必要だった彼らですが、消防法の規定が厳しかった中、そういった物件はなかなかありませんでした。そこで、消防法をクリアできるダウンタウンに目をつけ、廃墟となっていた古いビルや倉庫をロフトに改装し、自分達の理想とするスペースを作り上げていったのです。


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建物は確かに古いですけど、どことなく感じの良い雰囲気。縁がなく中に入ったことはありませんが、室内には素敵な空間が広がっているんでしょうねぇ。覗いてみた~い♪
他にレストランやバーなどもあります。でもどこも同じように古い倉庫などを改装しているので、一見ここはレストラン???って思うような外観なんです。そこがまたオシャレですよね。

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ほんの小さな一角なんですが、アーティストの街と想わせるような壁画があちこちに。1980年代はアートギャラリーが今よりもっとたくさんあって、観光バスが出入りすることも多かったんですって。

ダウンタウンのロフトはオフィススペースだけでなく居住空間としても大人気。何だかカッコいいエリアです。


Arts District

The Southern California Institute of Architecture
住所: 960 E. 3rd Street Los Angeles, CA 90013
Tel : (213) 613-2200


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by miki-priere | 2005-10-29 13:41 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 6 ~オルベラ街~

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メキシコ系移民の多いロサンゼルスで最もメキシコの文化に触れられるのが 「El Pueblo de Los Angeles State Historic Park」(エル・プエブロ・デ・ロサンゼルス州立歴史公園)。チャイナタウンと隣接するこの場所は、ロサンゼルス発祥の地です。

1781年にスペイン人の総督がここに集落を作り、メキシコから移ってきた家族を入植させたのがロサンゼルスの始まりと言われています。上の写真の十字架には、この地に命名された「El Pueble de Nuestra Senora la Reina de Los Angeles de Porciuncula」(天使たちの女王の広場)という文字が記されていて、この中にある"Los Angeles"がロサンゼルスの地名となりました。だいぶ省略されたようですね^^

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その中心にある「Olvera Street」(オルベラ街)は、数百メートルのレンガの歩道にメキシカンレストランや民芸品のお店が並ぶ、最もメキシコらしい、そしてLAで最も古い一角なんです。この通りには19世紀からの建物が25戸以上残っていて、市によって保管されています。

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カラフルな民族衣装は種類が豊富。地方や民族によって色や形がそれぞれ違うんですね。

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メキシコは可愛い民芸品もいっぱい。パナマ帽は小型椰子からとれる繊維が素材なんだそうですよ。

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こんなプロレスグッズも。お土産にいいかも。

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ボリュームたっぷりのメキシコ料理レストラン。

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アート・ギャラリーの前で歌ってた人達・・・の休憩タイム。

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そしてここは、保管されている建物の中で最も古い家、1818年建築の「Avila Adobe」(アヴィラ・アド―ベ)。
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現在は一般公開されていて、ロサンゼルスに住むメキシコ人の1840年代のライフスタイルを見ることができますよ。

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週末は陽気なメキシカンが集まって、エスニックムードがぐ~んと盛り上がります。


El Pueblo Historical Monument
住所: 125 Paseo De La Plaza - Suite 400 Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 485-6855


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by miki-priere | 2005-10-26 11:07 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 5 ~チャイナタウン~

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ここはダウンタウンの一番北に位置する「China Town」(チャイナタウン)。
ずいぶん前にここの飲茶レストランをご紹介したことがあるので、それも併せてご覧になってみてください。

このドラゴンの鳥居はチャイナタウンへの入り口。この先には、チャイニーズレストラン、スーパーマーケットの他に、銀行、学校などもあって、中国系アメリカ人のコミュニティーエリアとしても大きな役割を持っているんです。ただ、今ではMonterey Parkという街に大きなチャイナタウンができて、中国系の方々の多くはそちらへ移動しているそう。サンフランシスコにあるチャイナタウンのような活気は見られないけれど、私達や観光客を楽しませてくれる、とっても中国っぽい場所なんですよ。

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ロサンゼルスで最初の中国人の存在が記録されているのは1852年のこと。長い歴史があるんですね。
ここはオールド・チャイナタウン・プラザ。この広場では定期的にイベントが開かれているそうです。

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広場内にあるこの銅像は孫文。清王朝打倒において重要な役割を持っていた革命指導者ですね。

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広場の奥にはこんなものも。健康、仕事、お金、幸運など、7つのお願い事が書かれたサインの前に器が置かれていて、希望のサインに向かってコインを投げる。コインが入ればその願い事が叶う・・・ホントですかぁ???って思って私も挑戦。全部狙ったけど一個も入りませんでした。夢はそう簡単に叶わないってことを教えられたような気がします( ̄ー ̄?)

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メインのBroadway Street沿いには中国語看板のお店がズラリ。
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お土産屋さんではこんな商品も売られていたり。

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レストランの店先ではこんな中国らしい光景も。

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このバンブーはたったの2ドル。注)お店によって値段が違う模様

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あるお店の漢方薬売り場。


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何だかとっても効き目ありそうですね?不思議なものがたくさんあるんです。

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でも漢方薬ってにおいも味もきっついですよね?良薬口に苦しでしょうか・・・

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2階ではお茶コーナーもあったり、食器、キッチン用品、薬や衣類なども売ってます。


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お菓子コーナーには日本のお菓子も。


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それらに混じって見たことのないお菓子もあったりして。中国人の知人いわく「商品に日本語が入っていると売れる」らしい。 でもねぇー


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                        抜けてるし~


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                ビスケット? それとも、のび スケット?


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              う~ん、惜しいっ! てん、てん、忘れちゃったのねぇ~


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         あー、わかるわかる。縦書きになると縦棒になるなんて、わかんないよねぇ~
                      それよりビテリンとは?





                     (  ゚ ▽ ゚ ;) へっ!?



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              ???ではそねをくださぃし???



                         そんな日本語
                           







              ありませんからっ!!! 




Chinatown Merchants Association
住所: 432 Gin Ling Way Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 626-4028


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by miki-priere | 2005-10-23 13:09 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 4 ~リトルトーキョー~

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Part 3でご紹介した問屋街を、今度はほんの少しだけ北東に移ります。するとそこは「Little Tokyo」(リトルトーキョー)という日本人街に変わります。
ここも問屋街とはそんなに離れていないのに、あれだけいたメキシコ系の方々の姿はぱったりです。

リトルトーキョーは、日系アメリカ人が築き上げた約100年の歴史の街です。移民から第二次世界大戦での強制収容、戦後の再開発などの苦難を経て現在に至っている、内容の深~い街なんですよ。
上の大きな櫓はリトルトーキョーの中心、ジャパニーズ・ビレッジのシンボル。

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ビレッジの中には日本食レストランやスーパーマーケット、お土産屋さんなんかもあります。

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中でも私のお気に入りはここ! その名も「みつる・カフェ」(⌒▽⌒)b


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ここの今川焼き(1個1ドル)最高♪ このおばちゃま達もいい味だしてるでしょ^^?
店内では食べたことないんですけど、定食屋さんっぽい感じで壁には北島サブちゃんのポスターが貼ってあったり・・・渋いっす。

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そして、ビレッジ周辺にはこんな怪しげなお店も。
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交番もあるし。
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二宮金次郎の銅像だってあるんですよ。

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ここはホテル・ニューオータニとそれに隣接するウェラ・コートというモール。日本食レストランやスーパーマーケット、紀伊国屋書店などが入っています。
以前はここにもよく来ましたが、店舗の内容がだいぶ変わってしまったのと、他のエリアにできた日本人街の方が便利になったという理由から、今ではほとんど来ることがなくなってしまいました。

10数年前の活気はもう見られないと周りの人は言います。それでも、日系2世、3世の方たちが定期的にイベントや催し物を行ったりと、活発に活動を続けられているので、リトルトーキョーは今後も健在でしょう。

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そんな日系アメリカ人の歴史を知るにはこの「Japanese American National Museum」(全米日系人博物館)へ。

ちなみにPart 2でご紹介した現代美術館・別館はこの建物の奥です。


Japanese American National Museum
住所: 369 East 1st Street Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 625-0414


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by miki-priere | 2005-10-21 09:56 | ダウンタウン