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ダウンタウン Part 7 ~アーティスト街~


c0058670_9245931.jpgPart 4でご紹介したリトルトーキョーからAlameda Streetという通りを挟んだ東側は、「Arts District」(アート・ディストリクト)と呼ばれるアーティスト街です。
ここにはギャラリーやフォトスタジオ、グラフィックデザインやメディア関連の会社の他、ビンテージショップや建築関係の専門学校「The Southern California Institute of Architecture」(通称サイアーク“SCI-Arc”)などがあるんですよ。

このエリアにアーティストが集まり始めたのは1976年の頃。天井が高く、開放感のある広いスペースが必要だった彼らですが、消防法の規定が厳しかった中、そういった物件はなかなかありませんでした。そこで、消防法をクリアできるダウンタウンに目をつけ、廃墟となっていた古いビルや倉庫をロフトに改装し、自分達の理想とするスペースを作り上げていったのです。


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建物は確かに古いですけど、どことなく感じの良い雰囲気。縁がなく中に入ったことはありませんが、室内には素敵な空間が広がっているんでしょうねぇ。覗いてみた~い♪
他にレストランやバーなどもあります。でもどこも同じように古い倉庫などを改装しているので、一見ここはレストラン???って思うような外観なんです。そこがまたオシャレですよね。

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ほんの小さな一角なんですが、アーティストの街と想わせるような壁画があちこちに。1980年代はアートギャラリーが今よりもっとたくさんあって、観光バスが出入りすることも多かったんですって。

ダウンタウンのロフトはオフィススペースだけでなく居住空間としても大人気。何だかカッコいいエリアです。


Arts District

The Southern California Institute of Architecture
住所: 960 E. 3rd Street Los Angeles, CA 90013
Tel : (213) 613-2200


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by miki-priere | 2005-10-29 13:41 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 6 ~オルベラ街~

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メキシコ系移民の多いロサンゼルスで最もメキシコの文化に触れられるのが 「El Pueblo de Los Angeles State Historic Park」(エル・プエブロ・デ・ロサンゼルス州立歴史公園)。チャイナタウンと隣接するこの場所は、ロサンゼルス発祥の地です。

1781年にスペイン人の総督がここに集落を作り、メキシコから移ってきた家族を入植させたのがロサンゼルスの始まりと言われています。上の写真の十字架には、この地に命名された「El Pueble de Nuestra Senora la Reina de Los Angeles de Porciuncula」(天使たちの女王の広場)という文字が記されていて、この中にある"Los Angeles"がロサンゼルスの地名となりました。だいぶ省略されたようですね^^

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その中心にある「Olvera Street」(オルベラ街)は、数百メートルのレンガの歩道にメキシカンレストランや民芸品のお店が並ぶ、最もメキシコらしい、そしてLAで最も古い一角なんです。この通りには19世紀からの建物が25戸以上残っていて、市によって保管されています。

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カラフルな民族衣装は種類が豊富。地方や民族によって色や形がそれぞれ違うんですね。

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メキシコは可愛い民芸品もいっぱい。パナマ帽は小型椰子からとれる繊維が素材なんだそうですよ。

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こんなプロレスグッズも。お土産にいいかも。

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ボリュームたっぷりのメキシコ料理レストラン。

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アート・ギャラリーの前で歌ってた人達・・・の休憩タイム。

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そしてここは、保管されている建物の中で最も古い家、1818年建築の「Avila Adobe」(アヴィラ・アド―ベ)。
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現在は一般公開されていて、ロサンゼルスに住むメキシコ人の1840年代のライフスタイルを見ることができますよ。

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週末は陽気なメキシカンが集まって、エスニックムードがぐ~んと盛り上がります。


El Pueblo Historical Monument
住所: 125 Paseo De La Plaza - Suite 400 Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 485-6855


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by miki-priere | 2005-10-26 11:07 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 5 ~チャイナタウン~

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ここはダウンタウンの一番北に位置する「China Town」(チャイナタウン)。
ずいぶん前にここの飲茶レストランをご紹介したことがあるので、それも併せてご覧になってみてください。

このドラゴンの鳥居はチャイナタウンへの入り口。この先には、チャイニーズレストラン、スーパーマーケットの他に、銀行、学校などもあって、中国系アメリカ人のコミュニティーエリアとしても大きな役割を持っているんです。ただ、今ではMonterey Parkという街に大きなチャイナタウンができて、中国系の方々の多くはそちらへ移動しているそう。サンフランシスコにあるチャイナタウンのような活気は見られないけれど、私達や観光客を楽しませてくれる、とっても中国っぽい場所なんですよ。

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ロサンゼルスで最初の中国人の存在が記録されているのは1852年のこと。長い歴史があるんですね。
ここはオールド・チャイナタウン・プラザ。この広場では定期的にイベントが開かれているそうです。

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広場内にあるこの銅像は孫文。清王朝打倒において重要な役割を持っていた革命指導者ですね。

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広場の奥にはこんなものも。健康、仕事、お金、幸運など、7つのお願い事が書かれたサインの前に器が置かれていて、希望のサインに向かってコインを投げる。コインが入ればその願い事が叶う・・・ホントですかぁ???って思って私も挑戦。全部狙ったけど一個も入りませんでした。夢はそう簡単に叶わないってことを教えられたような気がします( ̄ー ̄?)

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メインのBroadway Street沿いには中国語看板のお店がズラリ。
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お土産屋さんではこんな商品も売られていたり。

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レストランの店先ではこんな中国らしい光景も。

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このバンブーはたったの2ドル。注)お店によって値段が違う模様

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あるお店の漢方薬売り場。


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何だかとっても効き目ありそうですね?不思議なものがたくさんあるんです。

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でも漢方薬ってにおいも味もきっついですよね?良薬口に苦しでしょうか・・・

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2階ではお茶コーナーもあったり、食器、キッチン用品、薬や衣類なども売ってます。


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お菓子コーナーには日本のお菓子も。


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それらに混じって見たことのないお菓子もあったりして。中国人の知人いわく「商品に日本語が入っていると売れる」らしい。 でもねぇー


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                        抜けてるし~


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                ビスケット? それとも、のび スケット?


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              う~ん、惜しいっ! てん、てん、忘れちゃったのねぇ~


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         あー、わかるわかる。縦書きになると縦棒になるなんて、わかんないよねぇ~
                      それよりビテリンとは?





                     (  ゚ ▽ ゚ ;) へっ!?



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              ???ではそねをくださぃし???



                         そんな日本語
                           







              ありませんからっ!!! 




Chinatown Merchants Association
住所: 432 Gin Ling Way Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 626-4028


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by miki-priere | 2005-10-23 13:09 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 4 ~リトルトーキョー~

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Part 3でご紹介した問屋街を、今度はほんの少しだけ北東に移ります。するとそこは「Little Tokyo」(リトルトーキョー)という日本人街に変わります。
ここも問屋街とはそんなに離れていないのに、あれだけいたメキシコ系の方々の姿はぱったりです。

リトルトーキョーは、日系アメリカ人が築き上げた約100年の歴史の街です。移民から第二次世界大戦での強制収容、戦後の再開発などの苦難を経て現在に至っている、内容の深~い街なんですよ。
上の大きな櫓はリトルトーキョーの中心、ジャパニーズ・ビレッジのシンボル。

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ビレッジの中には日本食レストランやスーパーマーケット、お土産屋さんなんかもあります。

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中でも私のお気に入りはここ! その名も「みつる・カフェ」(⌒▽⌒)b


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ここの今川焼き(1個1ドル)最高♪ このおばちゃま達もいい味だしてるでしょ^^?
店内では食べたことないんですけど、定食屋さんっぽい感じで壁には北島サブちゃんのポスターが貼ってあったり・・・渋いっす。

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そして、ビレッジ周辺にはこんな怪しげなお店も。
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交番もあるし。
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二宮金次郎の銅像だってあるんですよ。

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ここはホテル・ニューオータニとそれに隣接するウェラ・コートというモール。日本食レストランやスーパーマーケット、紀伊国屋書店などが入っています。
以前はここにもよく来ましたが、店舗の内容がだいぶ変わってしまったのと、他のエリアにできた日本人街の方が便利になったという理由から、今ではほとんど来ることがなくなってしまいました。

10数年前の活気はもう見られないと周りの人は言います。それでも、日系2世、3世の方たちが定期的にイベントや催し物を行ったりと、活発に活動を続けられているので、リトルトーキョーは今後も健在でしょう。

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そんな日系アメリカ人の歴史を知るにはこの「Japanese American National Museum」(全米日系人博物館)へ。

ちなみにPart 2でご紹介した現代美術館・別館はこの建物の奥です。


Japanese American National Museum
住所: 369 East 1st Street Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 625-0414


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by miki-priere | 2005-10-21 09:56 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 3 ~問屋街~


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前々回のPart 1では、近代的なビルが建ち並び、日中はネクタイを締めたビジネスマンが行き交うオフィス街の様子をご紹介しましたが、そんなエリアから少しだけ南東に移ると、そこは大きな大きな問屋街、「Fashion District」(ファッション・ディストリクト)というエリアに変わります。

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いきなりこの人の多さ。人種も服装も雰囲気もがらりと変わってしまうんです。ほんの数ブロックしか離れていないんですよ~。ここはメキシコか中米か・・・全く違う国に来たようですね。実際一番聞こえてくる言語はスペイン語ですけど^^

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ここは、アパレル関係の問屋さんが多く集まるエリア。その中でも特に人が多い「Santee Alley」(サンティ・アレイ)という通り。
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平日なのにこの人だかり。
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問屋なのでとにかく安いんです。業者さんしか入れないお店もありますが、ほとんどのお店は一般客も買い物ができます。
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ちょっとヤバイ?っていうデザインもあったりしますけど、じっくり探せば安くて可愛いものが結構あります。
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靴屋さんもこの通り。問屋さんって感じ出てますね。

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ここはジュエリー関係の問屋さんが多く集まるエリア。世界で2番目に大きいジュエリー街なんだそうです。ダイアモンド、ゴールド、シルバーなどなど、定価の40~70%オフ。メチャ安!

他にアクセサリー、スポーツウェア、玩具、ファブリックのエリアもあります。アパレルだけでも1000店以上あるんだそう。ぜ~んぶ見て回ろうと思ったら1日じゃ足りないかも。そのくらい広いんですよ。

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そして、私が一番よく利用するのはここ、お花屋さんのエリア。
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近所のスーパーやお花屋さんで買うよりず~っと安いんですよ。

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このバラは24本でたったの13ドル! うふっ♪安いでしょ^^?

あ、何気にベティが写真の中に・・・^^;


LA Fashion District
Administration Office
住所: 110 E. 9th Street Suite A-1175 Los Angeles, CA 90079
Tel : (213) 488-1153

★もっと分かりやすい写真はこちらでどうぞ


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by miki-priere | 2005-10-19 09:30 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 2 ~文化施設~


前回ご紹介したオフィス街の北側は、コンサートホールや劇場が並ぶミュージックセンター、現代アートコレクションの美術館など、文化施設が集まるエリアです。

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この建物は「Walt Disney Concert Hall」(ウォルト・ディズニー・コンサートホール)。ミュージックセンターの中では4つ目のホールとして2003年10月にオープンしました。LAフィルハーモニック・オーケストラの本拠地として、主にクラシックやジャズのコンサートが行われています。

ものすごい斬新な外観ですよね。ステンレス・スチールの曲線がとっても印象的で、LAの新しいランドマークとなりました。でも、この外壁から反射する光のせいで「室温が上がった」と、周辺住民からクレームが出て裁判にもなったんだそうです。結局ピカピカに輝いていた壁面を研磨することに。舞台裏は色々大変なんですね^^;


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こちらはウォルト・ディズニー・コンサートホールの対面にある「Dorothy Chandler Pavilion」(ドロシー・チャンドラー・パビリオン)。ロサンゼルス・オペラ、ロサンゼルス・マスターコラールの本拠地として、オペラ、バレエなどが上演されています。以前はアカデミー賞の授賞式もここで行われていたんですよ。

この他、ブロードウェイミュージカルの移動公演が行われる「Ahmanson Theater」(アーマンソン・シアター)、ドラマやコメディが演じられる「Mark Taper Forum」(マーク・テイパー・フォーラム)がこの建物の奥にあります。

Music Center
住所: 135 North Grand Ave. Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 972-7211



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この建物は「Museum of Contemporary Art / MOCA」(現代美術館/モカ)です。磯崎新という日本人建築家が設計したんだそうです。レンガの上にガラスのピラミッド、とってもユニークなデザインですね。
展示品は主に、1940年代から現在に至る絵画、彫刻、写真、イラストなど5000点以上。年間20回以上の企画展も開催されます。

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入り口前の広場にはこんなオブジェが・・・飛行機部品のガラクタで作られたようですが、何だろう???謎です。


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併設されたミュージアム・ストア。インテリアとしても使えそうな生活雑貨を始め、オシャレな小物がいっぱい揃ってます。画集や写真集も豊富。さすが現代美術館のストアです。

ダウンタウンのリトルトーキョー(152 North Central Ave. Los Angeles, CA)とウェストハリウッド(8687 Melrose Ave. West Hollywood, CA)、サンタモニカのMain Street沿い(2447 Main St, Santa Monica, CA)に別館がありますよ。


MOCA
住所: 250 South Grand Ave. Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 626-6222 


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by miki-priere | 2005-10-17 09:27 | ダウンタウン

ダウンタウン Part 1 ~オフィス街~

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ロサンゼルスには3階以上の建物がほとんどありません。土地が広いから東京のように上に面積を広げる必要はないのでしょう。空はどこまでも広く、海からの風も遮られることなく吹いてくるので陽気な気候を保っているのかもしれませんね。

でも、この「遮るものがない」っていうのは時には拷問と感じる場合もあるんです。遮るものがないために日陰はあまりできません。なのに真夏の太陽は容赦なく照り付けます。いつまでもしつこくついてくる強い日差しに、「もういいよ~、勘弁して;」と泣きそうになったこと度々。LAにお住まいの方ならこの気持ち、分かっていただけますよね!?

あれ?いきなり余談になっちゃいましたが、そんなロサンゼルスで唯一高層ビルが林立するエリアがダウンタウンです。この街は金融機関を始めとする様々な企業、連邦政府や市庁舎などの行政機関、ホテルなどが集まる、ロサンゼルスの中枢を担うエリアとして存在しているんです。

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建築物に驚かされることの少ないLAで、このモダンな高層ビル群を初めて見た時は「都会じゃん」と感動したものです。
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一方通行の多いダウンタウンの道路、私はちょっと苦手です。でも地下鉄やバスなどの交通機関がLAの中では一番充実しています。

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平日のオフィス街は主にネクタイを締めたビジネスマンが行き交います。(みんな割とラフ?)
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オフィス街のはずれには、アメリカの古きよき時代を想わせるルネサンスリバイバル様式の建物が残っています。下の写真はだいぶ寄りすぎちゃって分かりにくいですけど、昔は銀行の建物だったようです。これらは今空きビルになっていて、時々映画の撮影に利用されたりしています。
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ここはロサンゼルス市庁舎。LAが一望できる27階の展望台には無料で上れます。
「48時間」「L.A.コンフィデンシャル」「ダイ・ハード2」では警察署、「スーパーマン」ではクラーク・ケントが勤める新聞社として映画にも登場しているんですよ。

Los Angeles City Hall
住所: 200 North Spring Street Los Angeles, CA 90012
Tel : (213) 485-2121


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by miki-priere | 2005-10-14 15:14 | ダウンタウン

セレブが支持する和食レストラン

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アメリカで今大人気の日本食。その中でもロサンゼルスのセレブに絶大なる支持を得ている和食レストランがいくつかあります。ウェストLAの「Hamasaku」(はまさく)はその代表格。お料理のスタイルはカリフォルニア風、味は和食の繊細な部分が上手に出ているカリフォルニア・ジャパニーズのお店です。

オーナーは、徹底したサービスで多くのハリウッドスターから信頼されている日本人トシ・キハラという方と、映画界の重鎮、ハリウッドのタレントエージェンシーの大物マイケル・オービッツという方。セレブが集まる理由の一つですね^^ そういえば先日はクリスティーナ・アギレラがお店の前でパパラッチされてました。

さてさて、店内が暗すぎたせいか既に酔っ払っていたからか、言い訳はいくらでもありますが・・・

                      写真下手です;

すいません。お店の方にもごめんなさい。

写真はピンボケですけど、お料理は本当に美味しいです♪
一品一品手が込んでいて、見た目も味も両方楽しませてくれますよ。

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色々な素材を使った和洋折衷の創作料理ですね。

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夜は可愛いネオンが灯ります。
店内はとってもオシャレな和の世界。私の写真では全くお伝えできていない素晴らしさをこちらでどうぞ。


Hamasaku
住所: 11043 Santa Monica Blvd. Los Angeles, CA 90025
Tel : (310) 479-7636


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by miki-priere | 2005-10-07 00:50 | ウェストロサンゼルス

映画にも登場した教会

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Highland Ave. を北へ向かってHollywood Blvd. を超えると、赤いリボンが付いたゴシック様式の建物が目に入ります。ここは1929年に建てられた「Hollywood United Methodist Church」(ハリウッド・統一メソジスト教会)。結婚式場として、また、多くの映画の撮影場所として利用されていることでも有名なんですよ。
ウーピー・ゴールドバーグ主演の「天使にラブソングを」では修道女達が聖歌を歌っているシーンや長テーブルで食事をしているシーンなど、マイケル・J・フォックス主演の「バック・トゥー・ザ・フューチャー」では高校のダンスパーティのシーン、トム・ハンクス、リブ・タイラーの「すべてをあなたに」では、大学のタレントショーでバンドメンバーが初めて公の場で歌を披露するシーンなどがこの教会内で撮影されました。
ちなみに加山雄三さんもこの教会で挙式されたんですって。


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さて、こちらはビバリーヒルズで最も古い教会「Good Shepherd Catholic Church」(グッド・シェパード・カトリック教会)です。
エリザベス・テイラーが最初の結婚式を挙げた教会として有名です。(この方、確か9回結婚されてるんですよね^^;) フランク・シナトラ、アルフレッド・ヒッチコックなどのお葬式もここで行われました。シナトラさんの葬儀にはそうそうたる顔ぶれが参列し、千人以上のファンが列を作ったんだそうです。う~ん、シナトラさんならうなずけますね。
また、この近くに住むカトリック信者の映画スターが一番多くミサに訪れる教会とも言われているそうです。

私もちょっと中に入ってお祈りさせてもらいました。
ロサンゼルスに住むようになって、宗教について深く考えるようになりました。多くの人種が住むアメリカでは信仰している宗教も様々。細かく分けたらその人種の数だけ宗教があるのではと思うこともあります。それでもみんな目的は一緒なんですよね。信者ではないけれど、カトリック系の学校で育った私が宗教で教わったことは、「人間が人間としてどう生きていくべきか」ということだったと思うのです。今の世の中、宗教間での争いや事件も多く起きています。でもそれはただ、見ている角度が違うだけで、みんな人間として平和で幸せな社会という同じものを見ているはずだと私は信じています。それなのに今もどこかで争い傷つけ合っている人達がいる。それを思うと祈りながら涙がこぼれるのでした (ρ_;)・・・・ぐすん



Hollywood United Methodist Church
住所: 6817 Franklin Avenue Hollywood, CA 90028
Tel : (323) 874-2104

Good Shepherd Catholic Church
住所: 505 North Bedford Drive Beverly Hills, CA 90210
Tel : (310) 285-5425


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by miki-priere | 2005-10-05 16:21

遊び心いっぱいの雑貨屋さん

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おもちゃ屋さん?って一瞬思ってしまうようなキュートなディスプレイのこのお店は、世界中からユニークなアイテムばかりを集めた雑貨屋さん「Plastica」(プラスティカ)です。場所はオシャレなお店が並ぶウェスト・ハリウッドの3rd Street沿い、以前ご紹介したJoan's on Third Puppies & Babiesのすぐ近くにあります。

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おもちゃ屋さんに入った子供が「うわ~っ♪」と瞳を☆キラキラ☆輝かせますよね?このお店に入るとそんな純粋で素直な気持ちにみんななれる・・・と私は信じています(笑)


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店名から連想できる通り、ほとんどの商品はプラスティック製品。ユニークでしかも実用性も兼ね備えた遊び心いっぱいの商品ばかりなんですよ。
日本で見たことのある商品もありますよね?実際日本の商品も結構置いてるんです。日本製って色んな方面で優れていると認められてるんですよね。

今回私が心を惹かれたのはこの2点。
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キッチンにあると便利なファネル。日本語だとじょうごって言うんでしたっけ?縮むので収納に場所を取りません。
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これはドアのストッパー。中にお水や砂を入れて重くするんですけど、ストッパーっぽくないところがいいですねぇ~^^ 水差しとして使ってもいいかも。


Plastica
住所: 8405 West Third Street Los Angeles, CA 90048
Tel : (323) 655-1051


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by miki-priere | 2005-10-01 12:54 | ウェストハリウッド